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10件の技術分野を表示しています
TECHNOLOGY ROADMAPS
技術分野を選ぶ
カードを選ぶと、できるようになるまでのロードマップへ進みます。
機械設計
図面を読むところから、要求を形にし、根拠を持って設計判断するところまで。
- 図面を読める
- 部品を設計できる
- 設計意図を説明できる
製図・CAD
形状と設計意図を、誰にでも正しく伝わる図面として表現する。
- 図面を描ける
- 3Dモデルを作れる
- 図面をレビューできる
公差設計・GD&T
機能・製造・検査をつなぎ、過不足のない公差を設定する。
- 公差を設計できる
- 幾何公差を使える
- 機能と検査を結べる
強度設計
荷重と壊れ方を考え、安全率の根拠を持って強度を判断する。
- 荷重を整理できる
- 強度を計算できる
- 破損リスクを説明できる
CAE・FEM
解析を回すだけでなく、仮定と結果を読み、設計判断へつなげる。
- モデル化できる
- 結果を検証できる
- 解析で判断できる
機械要素
ねじ・軸受・歯車などを、条件に合わせて選定し設計する。
- 要素を選定できる
- 寿命を計算できる
- 故障を予防できる
信頼性設計・FMEA
起こり得る故障を先回りして考え、設計に対策を織り込む。
- リスクを洗い出せる
- FMEAを進められる
- 対策を判断できる
品質工学
ばらつきに強い設計条件を、効率的な実験とデータで見つける。
- 誤差因子を考えられる
- 実験を計画できる
- ロバスト化できる
システム設計・MBSE
要求・機能・構成の関係を整理し、複雑なシステムを設計する。
- 要求を構造化できる
- 機能を分解できる
- 全体を俯瞰できる
設計レビュー・技術伝承
設計の論点と判断基準を言語化し、チームの技術として残す。
- レビューを進められる
- 判断を説明できる
- 後輩へ伝えられる
別のキーワードを試すか、「すべて」を選択してください。
SAMPLE LEARNING ROUTE
機械設計者の代表的な成長ルート
年齢や経験年数ではなく、「できるようになったこと」で進みます。
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LV.1
図面を読める
形状・寸法・材料・注記から、部品の意図を読み取る。
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LV.2
CADで図面を描ける
第三者が製作・検査できる情報として表現する。
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LV.3
部品を設計できる
要求から形状・材料・機械要素を選び、成立させる。
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LV.4
強度と公差を判断できる
計算と根拠に基づき、壊れず組み立つ設計にする。
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LV.5
解析を設計に活かせる
CAEの前提と限界を理解し、改善案へつなげる。
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LV.6
レビューし、人に教えられる
判断基準を共有し、チーム全体の設計力を高める。
※これは代表例です。選んだ分野や現在地に応じて、途中から始めたり分岐したりできます。
START LEARNING
技術を学び始める
機械図面を読むとき、最初に確認する7項目
図面を前にして何から見ればよいかを、実務の順番で整理します。
部品設計を始める前に整理したい要求と制約
形を描く前に決めるべきことを、具体例で解説します。
設計レビューで使える確認観点チェックリスト
抜け漏れを減らし、設計判断を共有するためのひな形です。